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サポート

ご不明点等、お気軽にお問い合わせください。

正しい効果は商材の特徴をしっかり理解していただくことから。施術のマニュアルもご用意していますが、それでもよくわからないことは、お気軽にお問い合わせください。



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よくある質問をまとめてみました。

Q:~プレシャンプーについて~ 必ずプレシャンプーは必要ですか。

A:スタイリング剤がついている場合や、汚れがある場合は必ずシャンプーしてください。また、新規のお客様の場合はクセの強さや損傷の度合いを確認するため、必ずシャンプーしてください。シャンプーアップしたら、確認するためドライングします。その後、アクアモルトでウェットにします。


Q:~プレシャンプーについて~ なぜパースヘアソープを使うのですか。

A:タンパク質系のシャンプーですので、これだけでもプレ処理になります。通常ご家庭では、必ず2度洗いするタイプのシャンプーですのでワンシャンだけでは泡立ちが少しだけ頼りないかもしれませんが、汚れは取り除いていますので安心してください。


Q:~プレ処理について~ ケラフィーは、必ず原液で使用しますか。

A:損傷の度合いに合わせて薄めても使えます。損傷が軽い場合は2倍希釈で対応します。その場合、アクアモルトで希釈してください。水道水を使用すると防腐効果がないので、一週間前後で腐敗してしまいます。またアクアモルトは薬剤の浸透効果を高める働きもあります。


Q:~プレ処理について~ 必ず加温は必要ですか。

A:ケラフィーは高分子(分子量 35,000が中心)ですから、加温してキューティクルを開かないと毛髪内部に浸透しづらく、毛髪表面で反応してしまい良い結果が得られません。ご面倒でも必ず加温してください。時間がない場合は、アイロンを使っても大丈夫です!ただし設定温度は80度で、毛束に対してゆっくり2~3回スルーしてください。


Q:~ブロッキングについて~ サロンでは、ブロッキングしないで塗布していますが。

A:強いクセの場合には、スライス幅を薄し根元ギリギリまで薬剤を塗布するので、ブロッキングした方が正確にスピーディに塗布できると思います。


Q:~1剤塗布について~ そのつど薬剤は配合したほうがいいのですか?

A:配合パターンに合わせて、混ぜたものを保管しておくことも可能です。残った薬剤を保管しておくことも可能です。しかし、安定性の確保のため出来る限り使いきってください。


Q:~加温タイムについて~ スチーマーと遠赤外線加温機のどちらを使いますか。

A:健康毛で縮毛という毛髪に限っては、薬剤の浸透効果を上げるためスチーマーの方が適していると思います。


Q:~加温タイムについて~ 加温の場合、全体をキャップやラップで包みますか?

A:健康毛で縮毛という毛髪に限っては、毛先まで包み込み加温することはあります。現状では、ほとんどの方の毛先は傷んでいるので、加温すると薬剤の反応が強くなり軟化過剰になることもありますので、包み込むことはありません。


Q:~加温タイムについて~ 軟化チェックは今までと同じですか。

A:今までと同じです。軟化のしすぎも良くありませんが逆に軟化不足だとブローによる毛先の修正が効きませんので注意してください。


Q:~中間水洗について~ ヴァイタルリキッドは、必ず必要ですか。

A:特に傷んだ毛先は、ブロー技法時のテンション(テンションは乾くまで入れないのですが)の影響を受けないためにも、ヴァイタルリキッドで安定化させることが大切です


Q:~中間水洗について~ マニュアルにはシャンプー工程はありませんが、必要ですか。

A:1剤が毛髪に残留していると、ブロー技法の妨げ(1剤の再反応と乾きづらくなります)になります。パースヘアソープを(1プッシュ~2プッシュ)使い、シャンプーボールにお湯を溜めて泡立てしたものでバブリングすると効率的に1剤を取り除き、さらにタンパク質も補給します。


Q:~中間水洗について~ トリートメントはなぜするのですか。

A:ブローをしやすくするのと、ブロー前に使うパーススプラッシュと反応させるためです。この作業は、パーストリートメント+パーススプラッシュでイオンコンプレックスを起こし、毛髪内部で固定化する重要な作業です。


Q:~ストレートブローについて~ ツインブラシの握りこむ力はどれくらいですか。

A:ツインブラシが自然に閉じるくらいの強さです。したがってブラシの毛がつぶれるのは、テンションの入れすぎです。ブラシを利用して毛のよじれをほぐし、キューティクルを整えるという感覚でブローします。


Q:~ストレートブローについて~ 作業する自分の手が熱いのですが。

A:ツインブラシの握る手の位置とドライヤーの角度に問題があると思います。手の握りは出来るだけブラシの元を握ってください。


Q:~ストレートブローについて~ どうも毛先によじれが残り、パサツキが出るのですが。

A:ドライヤーで根元~中間付近まで伸ばしている時に、ドライヤーの熱風を逃すために伸ばす前の乾燥しやすい毛先に当たっているからです!ブラシでよじれを矯正する前に、よじれたまま乾燥・固定してしまいます。
ドライヤーの熱風は体の正面側に逃がすのではなく、やや左方向に逃がすことにより毛先に当たることを防げます。さらに、カットで削がれた率が高い毛先はパネルを数パネル集めてブローすることをお勧めします。


Q:~ストレートブローについて~ 毛先のビビリがとれないのですが。

A:薬剤反応では軟化不足が考えられますが、ブロー技術では濡れている時には絶対にテンションを入れないことと、毛先にブラシが入った後は乱暴に抜かないで、最後まで根元と同じリズムとスピードで、丁寧に我慢して伸ばしてください。急いでブラシを抜くと、その時点でビビってしまいます。


Q:~ストレートブローについて~ ブローの最中、髪が白茶けてきたのですが。

A:プレ処理のケラフィーがしっかり内部浸透してなく(または流しが不十分)毛髪表面に残留していて、ドライヤー熱によりケラフィのタンパク質が変色した現象です。今までのように熱変性によって傷んだ変色とは違います。


Q:~2剤処理について~ 今まで使っていた薬剤の2剤があるので、使っていいですか。

A:カチオン化され、液ダレが少なく、過酸化水素の独特のキシミ感がない2剤です。これも仕上がりの良さ、柔らかい質感のポイントですので、必ずザ・ストの2剤を使ってください。


Q:~お流しについて~ パーストリートメントは必ず、放置するのですか?

A:中間水洗と同じようにチェンジリンスをしっかりしていただければ放置の必要はありません。


Q:~お流しについて~ お流しの時もシャンプーするのですか。

中間水洗と同様に、髪に薬剤を残さないためにパースヘアーソープでバブリングします。


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